横浜緑ロータリークラブ
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2009〜2010年度 国際ロータリー2590地区 横浜緑ロータリークラブ
会長 河原 裕典

2009年 7月 9日
本日より、横浜緑ロータリークラブ40代目の会長を、務めさせていただきます。
私がこのクラブに入会させていただいたのが、森宏会長の時で、創立30周年の時でした。
皆様の仲間に入れていただき、丁度10年になります。このような若拝ものを大切な節目の会長にして頂いた事に感謝申し上げます。
伝統ある横浜緑ロータリークラブの会長職を、先輩会長の意志を引き継いで一年間しっかり勤めたいと思います。
前年度の河渕会長、浜田幹事のご努力のお蔭で雰囲気がよく、新会員さんも増えて活気づいております。この良き雰囲気を持続させ、充実したクラブ運営、奉仕活動を行ってまいりたいと思います。
会長と言っても、一人では何も出来ません。
皆様のご理解、御協力があって始めて出来ることであります。
各委員長さんをはじめ、会員の皆様、宜しくお願い致します。
ロータリーのこの役目は、私も若山幹事も、経験のない初めてのことですので、不手際が多々あると思いますが、ロータリーの友情と、寛容の精神で大目に見て頂きたいと冒頭お願い申し上げます。
本年度のテーマはここに掲げてある
「ロータリーの未来はあなたの手の中に」
がメインテーマです。
ジョン・ケニーRI会長は、ロータリーの未来はRI本部で形づくられるのではなく、個々のロータリークラブによって形成されるのです。
強いロータリーを守り抜くために行うことが、ロータリアンとして、私たち一人、ひとりのためになります。
過去のロータリーの功績を、さらに積み上げていくことが、一人ひとりの責務です。
幾世代もの、ロータリアンの肩の上に立っている私たちは、ロータリーの未来を決定する責務があります。
すべてが、クラブに始まり、クラブで終わります。クラブは協力し合うことを知っています。所属地区との協力はもちろん、他のクラブや地区とも力を合わせています。
私たちが達成することは、クラブの力なせる業であると言えます。
ですから、クラブはどこで、どのように奉仕するのがベストかを決める自治権を持たなくてはなりません。
ケニー会長はすべてのロータリークラブが自立した存在であり、また自主的に活動しなければならないと強調されています。
私たちのクラブも地域を中心として奉仕活動をしっかり続けてまいりたいと思います。
今年度の地区の方針、緑ロータリーの年次計画について、もう一度お話させていただきます。
  • ロータリーの網領を再認識し、誇りと喜びと感謝を持ってロータリアンとしての責務を遂行しましょう。
  • RIの最優先事項、ポリオの撲滅、及びRIの強調事項、水、保健とが飢餓救済、識字率向上を強力に推進しましょう。
  • クラブ主導、地区支援を基調とし、四大奉仕部門に沿ってクラブの活性化を図り例会を充実させ、出席率を高めましょう。
  • ロータリー独特の職業奉仕を再認識し、その活動に積極的に取り組みましょう。
  • 平和国家日本の推進に欠くことのできない、近隣諸国との相互理解、友好親善を深めるため、ロータリー財団米山記念奨学会、世界社会奉仕活動など、あらゆる機会を通して一層貢献していきましょう。
  • 各クラブ会員1名以上の純増をお願いします。
ロータリー財団への寄付は、会員1名当たり年次寄付120ドル及び、各クラブでベネファクターを2名以上お願いします。
米山記念奨学会への寄付は、会員1名当たり普通寄付5.000円、特別寄付20.000円、計25.000円を目標とします。

ロータリーの未来はあなたの手の中に
100年に1度という不況の嵐が吹く中、まず会員基盤を維持拡大することが大事です。ロータリーの原点に立ち返り足元を固めましょう。

以上 野坂地区ガバナーの地区方針です。
緑ロータリークラブといいましても、RI会長方針、地区ガバナー方針に沿うような奉仕活動を進めてまいりたいと思います。
例会は楽しく、気品と風紀維持につとめて活性化を図り、例会を充実させて出席率を高
めたいと思います。話者も外部より、出来る限りお招きし、多種多用なお話を聞けるようにしたいと思っております。
今年度は42名の会員さんでスタートいたします。
先日も2名の見学の方がいらっしゃいました。本日も2名の方が見学に見えています。
創立40周年を、50名の仲間でお祝をしたいと思いますので、良い人に沢山入会していただきたいと思います。
私も全力で取り組みたいと思いますので、皆様にもぜひご協力お願い致します。
新入会員さんへの対応のことですが、私もそうでしたが、右も左もわからず不安だと思いますので、皆様には気さくに声を掛けてあげていただきたいと思います。
前期同様、炉辺会合を多く実施し、例会だけでは得られない、意見交換の場を作り、楽しくクラブ運営をしたいと思います。
そして、出来るだけ早くなじんで頂きたいと思っております。
又、新しい会員の方も増えていますので先輩会員の方々も含め、例会中に5分程度、ご自分の職業のお話をしていただき、ロータリアン同士のお互いの職業を理解し、可能な範囲で協力し合うように出来たらと思っております。
今年度もスピーチ大会、区民祭、職業溝話や新しい奉仕活動など、沢山ありますが、地域の奉仕団体、地域の経済団体とも協力し合い、ロータリーの公共イメージの向上をはかり、地域への奉仕活動にも一層力を入れていきたいと思います。
家族の皆様には、親睦活動はもちろん、奉仕活動にも積極的に参加していただき、楽しい奉仕活動を出来ればと思います。
今年度はクラブ創立40周年というクラブにとって非常に大切な節目の年です。
実行委員長さんをはじめ、皆様と力を合わせて大成功に終わらさなければなりません。
これから具体的な準備に入っていきますので、スムーズに準備が出来るようにクラブの運営を進めて参りたいと考えております。
又、家族の方々にもお手伝いをしていただければなりません。
何卒ご協力お願い致します。

これから1年間若山幹事とともにこの横浜緑ロータリークラブをしっかり引き継いで行く所存です。
御指導、御協力を宜しくお願い申し上げます。

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