よくあるお母様のご質問


質問1 人見知りが多く、お友達と遊べません。大丈夫でしょうか。
回答1 このころのお子さんは、皆そうです。たんぽぽの教室で、温かい大人の目のもとで、お友達と一緒にいることは楽しいのだということを、あせらず、少しずつ体験します。お友達と遊ぶことの楽しさをきっと知ることができるでしょう。

質問2 落ち着きがなく、一つのことに集中できません。
回答2 机に座って何かをするという時間を、毎日一回は持ちましょう。最初は5分でもかまいません。自分が本心から楽しめることなら、机に向っている時間が、5分が10分、10分が20分と、延びていくものです。本心から楽しめるもの、それをみつけるのが私達のつとめです。

質問3 幼稚園でお母さんと離れられるかどうか心配です。
回答3 お母様と離れられない最大の原因は、このままお母さんと別れ別れになってしまうのではないか、もうお母さんはもどってこないのではないか、と思ってしまうからです。幼稚園に上がるふた月前から、少しずつお母様と離れる時間をもちます。最初はほんの2、3分から。あとでお母さんが帰ってくることがわかれば、もう離れることだって大丈夫です。

質問4 毎日子どもとの生活がマンネリ化しているのですが、どのように生活したらよいのでしょうか。
回答4 たんぽぽは週に一度の教室ですが、そのあと一週間は十分遊べるだけの内容をお伝えいたします。もう、おもちゃを買う必要はありません。

質問5 ゆくゆくは小学校受験を考えているのですが、この時期、どのように過ごしたらよいのでしょうか。
回答5 まずは、学ぶことの楽しさ、工夫することの大切さを、教えてあげましょう。たんぽぽでは、5月のこいのぼり制作のときは、本物のコイを観察します。「どんぐりころころ」を歌うときは、本物のどんぐりとドジョウを観察します。知ることの楽しさを知っているお子様は、ぐんぐんとのびていくことでしょう。



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