10月8日(祝)に横浜市公会堂で2018年練功十八法フェスティバルを開催します。詳細は追ってお知らせします。


中国健身体操

益気功・練功十八法のページ


いつでも生き生きと暮らしていけるように...
中国で開発された、気血を整え、疾病を予防する体操です


練功十八法とは

伝統的な中国の医学(按摩・指圧療法など)や武術(太極拳など)、鍛練法(気功法、五禽戯など)をもとに上海の東昌路地段医院の先生方が、現代医学の知識をもとりいれて新しく考案した"病気の予防と治療を結び付けた保健体操です。

誰にでも覚えやすいように、中国的な音楽テープにあわせてゆっくり呼吸しながら無理のない動作をしますので、若い方ばかりでなく中高年の方にもぴったりの保健体操です。

一動作の中に複数の要素が盛り込んであり、身体上部から始まる一連の動作は、それぞれのツボに働きかけて、順に下部までいき、病変部の機能の回復を促進させる特徴があります。

全部で6組36節の体操ですが、大きく前段・後段・益気功にわかれ、それぞれが3組18節から構成され、それぞれ15分ぐらいのものです。

動作は簡単で、しかも各節に別れているため太極拳などと比べても習得しやすく、また多くの臨床データによって効果が証明されています。

中国では1976年の発表以来各地で多くの愛好者が生まれ、中国の「三操(国が指定した三つの体操のこと)」の一つになっています。

写真は池内正人栄誉教練員による仆歩壮気(プーブージュアンチー)

「気について」講演





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教室の紹介

会報「随風」パックナンバーより

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